小川隆夫
タイトル通りブルーノートレコードの製作に携わった50人のミュージシャンをその代表作とともに紹介していくスタイル。加えて各ミュージシャンごとにアルフレッドライオン(ブルーノート創始者)のコメントが入っています。私の部屋には1500番台、4000番台を紹介した中山康樹さんの「超ブルーノート入門」「超ブルーノート入門完結編」がありますが、内容はそのアルバムに視点がおかれておりますのでポイントが異なっております。読む順番としてはこの小川さんが先が良いかもしれません。しかしながら所謂「王道」の作品を紹介していませんので「これからどのようなアルバムを買おうか?」とう方には不向きであるかもしれませんね。ちなみに古本で送料の方が本体価格より高い通販購入
