SOMETHING JAZZY
女子のための新しいジャズ・ガイド 225P
島田奈央子
2010年2月10日 初版発行 駒草出版
島田奈央子(島田奈美)さんのジャズ・ガイド。タイトルのとおり女子向けなのかもしれないけど、とても参考になった。最初からブルーノートだ、1500番台だ、ビバップだ、ハードバップだ、フリージャズだ、インプロピゼーションだとか面倒なことを勉強する前に読みたかった。きっと今以上にジャズが好きになっていたと思う。
SOMETHING JAZZY
女子のための新しいジャズ・ガイド 225P
島田奈央子
2010年2月10日 初版発行 駒草出版
島田奈央子(島田奈美)さんのジャズ・ガイド。タイトルのとおり女子向けなのかもしれないけど、とても参考になった。最初からブルーノートだ、1500番台だ、ビバップだ、ハードバップだ、フリージャズだ、インプロピゼーションだとか面倒なことを勉強する前に読みたかった。きっと今以上にジャズが好きになっていたと思う。
奔放無敵、激しく静かな巨人の前進史
●総特集● ボブ・ディラン
予定日はジミー・ペイジ 角田光代
平成22年8月1日発行
新潮文庫 208P 590円
amazonのカートにずっといれてあって先日購入。簡単に今週土日で読めた「予定日はジミー・ペイジ」角田光代さん。その筋の方だと絶対にひっかかる題名なんだろうけど当時は全然知らなかった。子供が生まれる前の父親なんてそんなもんだよなあと懐かしくなった。 参考までに音楽の小説では全くありません。出産の予定日がジミーペイジの誕生日と同じだ!というだけです。
意味がなければスイングしない
意味がなければスイングしない
村上春樹
2005年11月25日 第1版発行
株式会社 文藝春秋
てっきりジャズの本かと思ったらブライアンウイルソン、ボスやスガシカオさんの内容もある。さすがは餅屋は餅屋、音楽の内容だけど、とっても読みやすくて楽しめた。 2008年12月10日 第1版 2016年1月25日 第3版 文春文庫 ハードカバーは以前読んだが、先日、文庫バージョンを見つけたので改めて読んでみた村上春樹さんの音楽本。クラッシック、ロック、ジャズなどなんでもあり。ディランの映画で話題になっていたウディ・ガスリーのくだりは説得力があっておもしろく、さっそくサブスクて聞いて改めて感動した。巷の音楽評論家たる方々のモノとは似て非なる物。