ザ・ポップ宣言 岩谷宏
発行:1981年9月10日 第一刷
1981年10月12日 第二刷
発行書 ロッキング・オン
偶然、下北沢の古本屋で見つけたのでだいぶ放置しておいたものを読んでみたのだが、かなり難解。ロック系の話題もほぼ出てこないし、全部読んだけどかなりきつかった。70年代後半、80年代前半のロッキングオンは読んでいるけど、これほど難解な印象はなかった。
ロック、ポップス、ジャズ関係の書籍まとめ
ザ・ポップ宣言 岩谷宏
発行:1981年9月10日 第一刷
1981年10月12日 第二刷
発行書 ロッキング・オン
偶然、下北沢の古本屋で見つけたのでだいぶ放置しておいたものを読んでみたのだが、かなり難解。ロック系の話題もほぼ出てこないし、全部読んだけどかなりきつかった。70年代後半、80年代前半のロッキングオンは読んでいるけど、これほど難解な印象はなかった。
ウォーレン・エリス著
ジャズ喫茶「ベイシー」の選択
ぼくとジムランの酒とバラの日々
2001年6月20日第1版発行 講談社+α文庫
無知で申し訳ないが、最初からジムランとは何?からはじまった。2015年に1度だけこの一関のベイシーさんにお邪魔したことがあるので当時を思い出して楽しく読ませてもらった。ジャズ、そしてオーディオの世界は永遠だな。
JAZZを聴く 五感ときには第六感で
寺島靖国
2001年9月20日第1版発行 講談社+α文庫 780円
これまで読んできたジャズ本とは少し趣が異なっている感じ。後半のページを割く作品紹介ではもっているものがほんどなく、そもそも本の中に登場するアーティスの名前がほとんどわからないという意味でも新鮮だった。今の時期はネットで確認できるので順番に聞いていこうと思う。
DJ ALL TIME CLASSIC 200 大貫憲章
本の外形が観光地のパンフレットみたいな大きさなので最初びっくりした。LONDON NITEのDJで有名な大貫さんのDJ用の楽曲紹介。それと数ページでこれまでのDJ歴を当時の写真とともに簡単に説明している。知らない曲もたくさんあって、サブスクで実際聞いてみると確かにいい感じだった。
ロッキング・オン増刊 メディアとしてのロックン・ロール
SOMETHING JAZZY
女子のための新しいジャズ・ガイド 225P
島田奈央子
2010年2月10日 初版発行 駒草出版
島田奈央子(島田奈美)さんのジャズ・ガイド。タイトルのとおり女子向けなのかもしれないけど、とても参考になった。最初からブルーノートだ、1500番台だ、ビバップだ、ハードバップだ、フリージャズだ、インプロピゼーションだとか面倒なことを勉強する前に読みたかった。きっと今以上にジャズが好きになっていたと思う。
奔放無敵、激しく静かな巨人の前進史
●総特集● ボブ・ディラン
予定日はジミー・ペイジ 角田光代
平成22年8月1日発行
新潮文庫 208P 590円
amazonのカートにずっといれてあって先日購入。簡単に今週土日で読めた「予定日はジミー・ペイジ」角田光代さん。その筋の方だと絶対にひっかかる題名なんだろうけど当時は全然知らなかった。子供が生まれる前の父親なんてそんなもんだよなあと懐かしくなった。 参考までに音楽の小説では全くありません。出産の予定日がジミーペイジの誕生日と同じだ!というだけです。