ジャズ喫茶「ベイシー」の選択
ぼくとジムランの酒とバラの日々
2001年6月20日第1版発行 講談社+α文庫
無知で申し訳ないが、最初からジムランとは何?からはじまった。2015年に1度だけこの一関のベイシーさんにお邪魔したことがあるので当時を思い出して楽しく読ませてもらった。ジャズ、そしてオーディオの世界は永遠だな。
Radio Takeno2
ロック、ポップス、ジャズ関係の書籍まとめ
2025年10月16日木曜日
ジャズ喫茶「ベイシー」の選択
2025年9月5日金曜日
JAZZを聴く 五感ときには第六感で
JAZZを聴く 五感ときには第六感で
寺島靖国
2001年9月20日第1版発行 講談社+α文庫 780円
これまで読んできたジャズ本とは少し趣が異なっている感じ。後半のページを割く作品紹介ではもっているものがほんどなく、そもそも本の中に登場するアーティスの名前がほとんどわからないという意味でも新鮮だった。今の時期はネットで確認できるので順番に聞いていこうと思う。
2024年11月24日日曜日
DJ ALL TIME CLASSIC 200
DJ ALL TIME CLASSIC 200 大貫憲章
本の外形が観光地のパンフレットみたいな大きさなので最初びっくりした。LONDON NITEのDJで有名な大貫さんのDJ用の楽曲紹介。それと数ページでこれまでのDJ歴を当時の写真とともに簡単に説明している。知らない曲もたくさんあって、サブスクで実際聞いてみると確かにいい感じだった。
2024年6月15日土曜日
2023年6月25日日曜日
メディアとしてのロックン・ロール
ロッキング・オン増刊 メディアとしてのロックン・ロール
渋谷陽一
1979年6月20日発行 ロッキング・オン社
この書籍の名前だけは以前から知っていたけどまだ読んでいなかった。今回、中古で見つけたので早速買って読んだ。1970年代初期から中期、ロッキング・オンの創刊時から全国規模で採算に乗るまでに書かれたもの文のまとめ。あらためて今読むと、とにかく面倒くさい。毎月購入して読み始めるようになった80年代前半でもそれなりに面倒臭いのもあったけどこれほど面倒くさくない。時代、なんだよね。でも最高にそれが快感になる面倒臭さでとっても楽しかった。
2021年9月5日日曜日
SOMETHING JAZZY
SOMETHING JAZZY
女子のための新しいジャズ・ガイド 225P
島田奈央子
2010年2月10日 初版発行 駒草出版
島田奈央子(島田奈美)さんのジャズ・ガイド。タイトルのとおり女子向けなのかもしれないけど、とても参考になった。最初からブルーノートだ、1500番台だ、ビバップだ、ハードバップだ、フリージャズだ、インプロピゼーションだとか面倒なことを勉強する前に読みたかった。きっと今以上にジャズが好きになっていたと思う。
2021年8月16日月曜日
ニール・ヤング 今日から明日へ
奔放無敵、激しく静かな巨人の前進史
奔放無敵、激しく静かな巨人の前進史
2021年8月12日木曜日
ボブ・ディラン
●総特集● ボブ・ディラン
2021年7月7日水曜日
予定日はジミー・ペイジ
予定日はジミー・ペイジ 角田光代
平成22年8月1日発行
新潮文庫 208P 590円
amazonのカートにずっといれてあって先日購入。簡単に今週土日で読めた「予定日はジミー・ペイジ」角田光代さん。その筋の方だと絶対にひっかかる題名なんだろうけど当時は全然知らなかった。子供が生まれる前の父親なんてそんなもんだよなあと懐かしくなった。 参考までに音楽の小説では全くありません。出産の予定日がジミーペイジの誕生日と同じだ!というだけです。


